〜会議室〜
新しい上司「ジェイス」との挨拶だ。
ドジっ子ちゃん、ドジーくんはジェイスの前に立つ。ドゥーくんはなぜかジェイスの背後に立っていた。
私、事務のドジっ子ちゃんだよ!
新しい上司のドジェイスさん、よろしくね☆
……ドジェイス?
ふむ、もうこの社の空気に染まったか。
訂正してやろう、君。私は“ジェイス”だ。“ド”は余計だ。もっとも、この会社の風潮を考えれば、妙にしっくり来る響きかもしれないがな。
事務に営業、そして受付の置物と来たか。初顔合わせにしては随分と……個性が強い布陣だな。ま、いい。私は君たちの“上司”としてここにいる。せいぜい、私の名を覚え違えぬよう頼むぞ。
(ちら、と背後のドゥーくんの気配に目を向けて)
……それと、私の背後に立つのはやめろ。威厳を保ちたいなら尚更だ。
ふはは、上司のドジェイスといえど、それは聞けんな!
置物が背を向けては可愛くないだろうっ!!!!!
きゃーっ! ドゥーくん、かしこーい☆
……やれやれ。名前を正す気のない魔王と、それを持ち上げる事務。まさしく“D02I”式の歓迎か。
(指先で空を突くように軽くジェスチャーして、背後のドゥーくんを横目で睨む)
いいか、“置物”よ。上司の背後に立つのは、狙撃兵か裏切り者だけだ。威厳を保つどころか、ただの間抜けにしか見えんぞ。
(そしてドジっ子ちゃんの方へ向き直り、口元だけはわずかに緩めて)
君も、“かしこーい☆”などと軽々しく言うな。ここは学芸会ではない。……とはいえ、そうやって無邪気に笑う社員が一人くらいはいた方が、この職場もまだ救いがあるかもしれんがな。
落ち着け、ジェイス。ここで乱されては負けだ。
ドジー! システム障害だ!
今すぐ来い!
すみませんドジェイス主任。今はエンジニアなんです。
僕の手違いで社員証にもずっと営業と書かれています。
も〜! ドジーくんってば素直でいい人☆
おい、ドジー!
システム障害だから早く来いって……
すまん! システム障害は気のせいだった!
おっ、そうか!
というわけでドジー。また間違えて営業に行ってきても大丈夫だぞ!
……………………。
なるほど。システム障害は“気のせい”――実にD02Iらしい結末だ。
聞いていて苛立つが、それを笑い話で片付けるのも――まだ早い。
(ドジーくんに視線を向け、ゆっくりと歩み寄る)
ドジーくん。
はい。
君は“エンジニアであり営業である”という、二重の才能を秘めているらしいな。だが才能というものは管理されて初めて価値を持つ。まずは社員証と社内記録の整備を今週中に終えよ。『私が誰なのか分からない』という言い訳は一切認めん。事実を一つに定め、そこから動け。
???
(視線をドジっ子ちゃんへ移す)
ドジっ子ちゃん。
はーい!!!
(彼女の無邪気さにわずかに呆れを含めつつも、適度に労いの調子で)
君はその無邪気さで場を和ませる。だが“場を和ませる”と“職務を放棄する”は紙一重だ。お茶の配り方一つ、書類の管理一つにしても手順を作り、二度と激辛お茶事件が起きぬようにせよ。ミスを笑いに変えるのは良いが、同じミスを繰り返すのは愚かだ。
???
(最後に、魔王――ドゥーくんをちらりと見る)
そして……『置物』よ。
ふっ、可愛い置物だろう?
背後に立つ演出は一度で結構だ。威厳を保ちたいなら、まず自らの行動に一貫性を持て。魔力が書類を飛ばすのは趣があるが、後始末は誰がする?
後始末ならドジェイス担当だろう?
……………………。
(息を吐き、少しだけ肩の力を抜く)
総じて言えば、君たちは私の“素材”だ。荒削りだが味はある。だが私は笑い話で終わらせぬ。
まずは基本――勤怠、記録、手順の再整備。明日午前九時に短い全体ミーティングを行う。各自、現状報告と、来週の改善案を一つずつ用意しておけ。聞く耳がある者には手を貸すし、見えぬ者には道を示す。覚悟はできているか?
(冷ややかに、一瞬だけ柔らかい声音を混ぜて)
ルドヴァイアのやり方を押し付けはしない。だが、ここを“面白おかしいだけの無秩序”にはさせない。
理解したら返事をしろ。
えー? えーっ?
ドジェイスさん、今なんて言ったの? メモメモっ☆
確か……“ミンチング”と言いましたね。
ミンチングだと!?
ガハハ! それは我が魔界で流行っているハンバーグの事だな!
ドジェイスにもハンバーグを食わせてやろうじゃないか!
きゃーっ!
魔界のハンバーグなんて、こわーい!
ふっ、大豆の代わりにダイス🎲入りのハンバーグなのだぁぁぁぁぁぁ!!!
(頭を抱えそうになりながらも、冷静を装って深く息を吸い込む)
……君たち、落ち着け。
(手を広げて間に割って入り、声を低く抑える)
私は“ミンチング”などとは一言も言っていない。報告と改善案だ。
ミンチングが魔界のハンバーグだろうが、ダイス🎲入りだろうが――私の関心事ではない。
それで、ドジっ子ちゃん。
君はメモではなく“理解”をしろ。
???
せめて「君はメモではなく“理解”をしろ」という言葉は理解してくれ。
ドジーくん、君は本職の確認を優先せよ。
魔王――いや、置物は、私の後ろで勝手な宴会を企てるのをやめよ。
(ため息を一つ吐き、肩を落とす)
……わかった。君たちはどうやら、ただ私を混乱させるために生まれてきた存在のようだな。
しかし、私は笑い話で終わらせない。
D02Iを立て直す。それだけだ。
(小さく指を鳴らして自分を鼓舞する)
よし……まずは全員、各自のデスクに戻れ。そして、次の混乱を起こす前に“業務の整理”を始めるのだ。
魔界のハンバーグなど、話題にしている暇はないぞ。
こんな社員たちに囲まれて、果たして私は何日持つのだろうか……。
〜事務室〜
ジェイスが指定のデスクを見つけたが、とても近付きたくはないデスクだった。
なぜかデスクの上で洗濯物が干されている。Tシャツの類なら100歩譲って許すが、なぜかトランクスがハンガーにかかって並んでいた。
何だこの光景は。
すみません。僕の洗濯物を片付けるのを忘れていました。
ガハハ! ドジーくん、すまぬ!
本日は我もここにトランクスを干していたのだっ!!!
そうでしたか。
困りましたね……ドゥーくんと僕のトランクスのデザインとサイズが同じで、どれが僕のでどれがドゥーくんのかわかりませんね。
人間界の生活を学ぶためドジーくんから知識を取り入れたら、うっかりドジーくんの下着のデザインとサイズを一致させてしまったのだ!
そこの人間! いや、上司のドジェイスよ!
トランクス管理番号をまとめたファイルを持ってくるのだ!
わからなければドジっ子ちゃんに聞いてみせよ!!!
ドジーくん、まず君は、なぜ業務デスクで下着を干すのか。それを説明せよ。
僕が下着を干したのは、下着を干したかったからですね。
同感!
……………………。
(ドゥーくんの方をちらりと見て、低く息を吐く)
魔王よ……いや、置物よ。君も参加しているのか。その上で“管理番号ファイル”を私に持って来いとは、如何なる神経か。
業務とは、組織と秩序のためのものであろう?
(深くため息をつき、背中を少し丸めてデスクに近づく)
……理解した。今日一日で、私の忍耐力がどれだけ試されるかをこの会社は示しているのだな。
(指先でトランクスの山に触れないよう細心の注意を払いながら、心の中で呟く)
よし、まずは冷静に整理だ。ファイルを確認し、誰のものか判別し、順序立てて……いや、順序立てて考える以前の問題だな。
(小さく肩を揺らし、呟く)
D02I……お前たちの手にかかれば、初日から全てが混乱するとは……甘く見ていたな、ジェイス・ルバート。
(視線をドジーくんとドゥーくんに向け、低く、しかし鋭い声で)
今日一日、このデスクを整理し終えるまで、私の目を逸らすな。理解したな?
ドジェイスさーん! 冷たいお茶を淹れましたーっ!
って、きゃあーっ!
ドジっ子ちゃんが転ぶと、ジェイスの頭にガツンとコップが当たり、続けて冷たいお茶を被る。それだけで済めばまだよかったのだが……。
コップが飛んできた衝撃により、ジェイスはドジーくんとドゥーくんが干していたトランクスに顔を突っ込んでしまう。
ふにゃ〜、またコケちゃった……でも大丈夫!
今は素敵な上司のドジェイスさんがいるんだから☆
……や、やめろおおおおおっ!!!!!
ドジっ子ちゃん!! なぜ、なぜ私の頭にお茶をぶつけるのだ!!!!
そして、なぜこの机の上で――この、下着の山に――顔を突っ込む羽目になるのだ!!!!
(頭を振り、冷静さを取り戻そうとするが、額からはまだお茶が滴る。声は怒りと諦めが混ざる)
私の初日……初日から、何という無秩序の極致だ……D02I!!!
(深く息を吸い、腕を大きく振り上げ、両手でトランクスとお茶を払いのけるようにして)
聞け!! 私はジェイス・ルバートだ!
ルドヴァイアでは秩序と冷静を司る男……だが、ここではこの無法者どもを叱責せねばならぬ!
(顔を上げ、ドジっ子ちゃん、ドジーくん、ドゥーくんを睨みつける。目は怒りで光り、声は震えているが鋭さを帯びている)
よいか……今日、この瞬間から、私の命令は絶対だ!
トランクスの管理、飲み物の配膳、机の上の秩序……すべて、私の監督下に置く! 二度と私の頭に液体や下着を飛ばすな!!!!!
ジェイスが怒ったあと、社内放送が鳴る。
勤務時間終了まであと10分です。社内に残られている方は速やかに退勤してください。
まだ昼食ですら取っていないのだが……。
あっ、間違えて放送しちゃった! まあいっか☆
みんな、今日はおっつかれさまー!!!
どこぞの誰かがドジをやらかしたせいで、退勤時間まであと10分となった!
〜会社の出口前〜
ジェイスはなんとか会社を出る。なんとか10分以内には出れたが、ここまで余裕がなくなったのはドジっ子ちゃんやドジーくんの出口までの道案内に従ってしまったからだ。
ちなみに他にも迷って時間が間に合わず会社に残った者もいるようだが、その大半が「まあいっか!」と会社で寝るらしい。
(会社を飛び出し、深く息を吸い込む。まだ頭の中には冷たいお茶とトランクスの光景が渦巻いている)
……くっ……10分で出られたのが奇跡だな……。
それでは、新しい社員が入ったので、恒例の飲み会といきましょう。
ドジェイスさんと飲みに行こ〜!
……恒例の飲み会?
我々だけだと、ここいらの居酒屋は出禁だが、ドジェイスがいれば問題あるまい!
問題しか見えないのだが。
いや、居酒屋が出禁ってどういうことだ……?
しかも、私が行けば“問題ない”だと? いや、それはむしろ、私が行った瞬間に問題が爆発する予感しかしない。
(肩を落とし、手を顔に当てる。だが、どこか諦めの入り混じった決意の色が混じる)
……まったく、初日からこれか……D02Iよ、お前たちは……愚かで、混沌で、そして……面白い。……面白いのか?
(小さく息を吐き、暗い笑みを浮かべながら)
……いいだろう。行くとするか。どれだけ混乱するか、見届けてやる……いや、仕方なく、監督せねばならん……。
(胸中で静かに呟く)
――ルドヴァイアでは経験し得なかった日常が、ここにある。仕方ない……私が整理するしかないのだ……。
〜居酒屋〜
居酒屋に到着したはずが、なぜかジェイスとドジっ子ちゃんしか席にいなかった。
ドジーくんとドゥーくんはね、トランクスを履き忘れたから会社に戻ったの!
D02Iはセキュリティ抜群だから、ドゥーくんの突撃でガラスを打ち破って侵入してトランクスを履いてくるんだって〜。
社内のセキュリティが致命的に脆弱ではないか……。
ところでところで!
ドジェイスさんは社内恋愛ってどう思う?
ドジーくんとドゥーくんはね、私のことが好きなんだって! きゃは☆
ドジーくんの気持ちはね、ドジーくんが朝礼のときに間違えて読んだ日記で知ったの!
ドゥーくんの気持ちはね、「ドジっ子ちゃんにいつか告白するため波動を打つ練習をしているのだ!」って直接言われたから知ってるんだ!
ぷぅ☆
……はあああ……社内恋愛、か……。
私の頭の中はまだ、冷たいお茶とトランクスの山でパンクしているのだが。
だが……その“好き”という感情自体を否定はせん。人の気持ちは尊重すべきだ。
しかし、朝礼で間違えて読んだ日記や、波動の練習など――その経緯は余りにも混沌だ。
整理整頓せよ、整理整頓を……。
――D02Iよ……お前たちは、日常の概念すらねじ曲げるつもりか……。
(小さく肩を揺らし、重い声で)
まあ……整理整頓しながら、飲み会は続けるとしよう。君の話を聞きつつ、私はこの混沌を少しずつ把握してやる……。ただし、波動やトランクスは、今日の話題から除外だ。
整理整頓するよー!
つまりね、四角関係ってことなの☆
三角関係? 違うよ〜ドジェイスさんも入って四角関係なの☆
だってドジェイスさんが会社にやってきたとき、私はドジェイスさんと目が合ったんだよ? これって恋じゃない!?
よかったねドジェイスさん! 頑張って私を落としてみてね♡
目が合っただけで恋……だと……?
君は、何を言っているのだ。……この会社は、理論や常識を完全に破壊するつもりか。
(重い溜息を吐き、椅子に深く腰掛ける)
私が君を“落とす”などと考える前に、まずこの職場の混沌を整理しなければならん。君の無邪気さが命取りになる前に……。
(しかし小さく、微かに笑みを漏らしながら)
だが、君のその笑顔を見て、無視するのも……難しいかもしれん。
(指先で軽くテーブルを叩き、気を引き締める)
よし……わかった、ドジっ子ちゃん。君の話は理解した。
だが四角関係とか恋愛とか……まず、会社の業務を片付けるのが先だ。そこを優先させろ――恋愛は、その後だ。
ただいま戻りました。
枝豆を買ってきたぞ!!!
よりによってこのタイミングで騒がしくなり、ジェイスはため息をつく。
(頭を抱え、肩を落としながら、枝豆を手にした魔王――ドゥーくんを見やる)
……枝豆だと……? 君は一体、何を考えているのだ……。
素早く枝豆を没収し、自分の皿に押し付けるように置く。深くため息をつき、テーブルに両手をつく。
よし、ブラックリスト入りは避けたい。居酒屋に迷惑をかけるのも、私の初日の任務に含まれていない……。
(ドジーくんに目を向け、軽く頭を振る)
君も戻ったのはよいが、次回はトランクスを忘れぬようにな。居酒屋での回収劇は、もう勘弁だ。
(小さく口を開き、低く呟く)
――D02I……君たちは、日常というものを完全に無視するつもりか……。
(再びテーブルに目を戻し、静かに声を張る)
……さて、全員揃ったところで、ようやく飲み会……というより“生存確認会”だな。皆、ここからは秩序を守れ。枝豆や下着、魔力や波動の持ち込みは禁止だ。
(苦笑を漏らしながら、心の中で呟く)
――初日から、ここまで手強いとは……くっ……D02I、恐るべし。
せんせー! 腹巻は下着に入りますか!
なんだそれは!? ハルマキみたいに美味しそうだな!
おい店主! いや、店主を呼ぶのは面倒くさい。
そこの隣の客! 腹巻を5つ注文だ。とっととよこせ!
先にビールを注いでおきますね。あ、すみませんドジェイスさん。あなたのお腹に注いでしまいました。
目の前の光景に完全に崩れそうになり、深く息を吸って必死に冷静を装う。
(手で胸を押さえながら、冷たいビールを払い落とす)
――やめろぉおおおお!!! 私の体は実験台ではない!!!!
(肩を震わせ、眉間に皺を寄せつつ、両手を広げて叫ぶ)
ドジっ子ちゃん、何事も順序というものがある! 腹巻の分類より、まず身の安全を優先せよ!
ドゥーくん、落ち着け、ここは宴会場ではない!
ドジーくん、ビールをかけるなどもってのほかだ!
(深く息を吸い込み、テーブルを叩きつつ声を張る)
……D02Iよ、初日から私をいじめ抜くつもりか……!
この混沌を、私はどう整理すれば――。
(少し肩を落として呟く)
――いや……整理は無理だ……ここは、ひたすら耐えるしかない……。
この日のジェイスは、とにかく居酒屋で出禁にならないよう必死だった。
居酒屋を出たあとは、昼間なのにフラフラとした足取りで自宅まで戻る。
〜1日目の記録〜
本日の業務内容
- 初出社。㈱D02Iにおける新上司としての初日を迎える。
- 社員紹介:
- ドジっ子ちゃん(事務、新卒):お茶配り担当、転倒・物忘れが多く、業務中も突発的なトラブルを頻発。
- ドジーくん(営業/エンジニア兼任):素直で誠実だが職種混乱・下着干し・業務手順の理解不足が多い。
- ドゥーくん(魔王/受付の置物):4000歳の魔界出身者。ドジかつ騒がしく、突発的行動が多い。
- 机の整理:ドジーくんとドゥーくんの下着、及びその他私物が机上に散乱。整理整頓の指示を行う。
- 社内放送の誤発信により、勤務時間終了が早まる混乱が発生。
- 社内退勤後、社員と居酒屋に赴くも、トランクス忘れ事件や液体飛散など混乱続出。
業務課題
- 社員の業務理解度の低さ:役職と実際の業務内容が一致していない事例が多発。
- 社内秩序の欠如:物理的整理整頓、資料管理、個人持ち物の管理が徹底されていない。
- 緊急対応能力:システム障害や社内放送の誤発信など、混乱時の適切な指示系統が存在しない。
- 安全管理:液体の飛散や突発的な行動による身体的被害のリスクあり。
チームビルディングについて
- 社員間の距離感は近いが、混沌の中で秩序が確立されておらず、チームワークの効率化が課題。
- ドジっ子ちゃんの無邪気さ、ドジーくんの素直さ、ドゥーくんの異常行動は、正しく導けばチームの活性化に寄与する可能性あり。
- 社員同士の関係はフレンドリーである一方、業務指示の遵守率は極めて低い。
チームの心理的安全性について
- 社員は自由度が高く、発言・行動において心理的安全性は高いと推測される。
- しかし、その自由さが度を越すと業務効率や安全性に直結するため、適切なルール設定と指導が必要。
- 特にドゥーくんによる突発行動やドジーくんの素直さは、心理的安全性を高めつつも業務混乱を招く可能性あり。
その他の記録
- 初日終了時点で、上司としての心身疲労が極度に蓄積。
- 居酒屋での混乱回避に全力を費やし、ブラックリスト入り回避を達成。
- 明日以降の課題:
- 社内秩序の確立
- 個人物管理の徹底
- 社員教育による業務理解度の向上
- トラブル発生時の迅速な指示・対応体制の構築
【ジェイス・ルバート、初日の感想】
D02I……初日から予想を超える混沌。業務の整理と心理的安全性の両立が今後の最大課題。明日以降、混乱を制御しつつ、このチームを立て直す所存。
